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旅立ちか、別れか。

おつかれさまです、寿倉愛徒です❣


春の陽気を感じる今日この頃、昼間に外へ出たら学校の卒業式練習の音が聞こえてきて、ああもうそんな季節かと、しんみり…


しんみりついでに、職場で異動や退職される方宛ての手紙なんかを書いてました。

してもらって嬉しかった時のこととか、これからの日々の幸せを祈る言葉とかで埋まるので、内容に困るってことはないんですが、はて、思い返せど「人との別れがさみしかった」経験がはっきりと見つからない。


卒業式は「ああここまで無事に終わった」という安堵感というか、過去積み重ねてきたものを思い返して涙が出ましたが、過ごしてきた環境から離れること自体はあまり抵抗なく。

お葬式も、その人だけが送ってきた人生の終着、当人も覚えていないような出来事の存在というか、積み重ねを思うと涙が出るという感じで…


たしかに別れという出来事はエモーショナルです。ただ、心が動いているのは「別れを惜しむ」とは違う部分な気がします。


いや、特別不幸な出来事に直面したこともない若造がよ、と思われたらすみません。

思い返せば私はそうだなあというだけで、他の方の想いについては特に言うことないです。

単純に、人と深い関係を築いたことが少ないといえば、そうです。間違いなく。


物語で描かれる別れには感情移入してめっちゃ泣くんですが、じゃあ一体何に、どこに感情移入しているのか……?掘る余地はありますが水曜日にすることじゃないのでここまで。


他人への思い入れの濃淡はともかくとして

人の生は環境が変化しながら進んでいくものですし、

送り出すときにはできるだけ未来に向けた明るい言葉で送り出したいと思う寿倉です。

みんなが元気で、幸せでありますように❣

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